事業内容

越智昇鉄工にできること

重量鉄骨建築

鋼構造物

橋梁鋼構造物

水門開閉装置

製管・マンホール

越智昇鉄工

会社概要

越智昇鉄工について

鐵で未来を創る

越智昇鉄工は、「高い技術と高品質の製品づくり」を基本理念に掲げ、昭和20年の創業以来、常に新分野開拓へのパイオニア・スピリットを持ち続け日夜精進してまいりました。『鉄』という無限の可能性に挑むことは、様々な産業の発展を牽引し、近代的な暮らしを創りあげていくことに他なりません。
「Quality」「Cost」「Delivery」「Safety」すべてにおいて妥協を許さない取り組みは、数々の特許を生みだし、環境保護の観点から培ってきた技術も各種業界から高い評価を得ております。それによって、激動の時代にあっても順調な事業展開を進めております。
今後も独自のノウハウと充実した研究開発体制、豊かな人材を武器に、お客様第一主義のものづくりに邁進してまいります。

since1945

1台の旋盤から

越智昇会長は1925年(大正14年)2月9日、旧越智郡大西町の農家に、二男三女の二男として生まれた。尋常小学校から尋常中学校へ進学し、卒業後の14歳からは東大阪市の旋盤工の工場へ約2年間、丁稚奉公をした。
「1923年(大正12〜13年)ごろは戦争が激しく、軍の統制下のもと産業といえば軍需関連が主だった時代。当時は大阪で仕事を覚え東京で稼ぐ、といった考えが主流で、私も親戚を頼りに大阪に出て厳しい親方の許で修行し、心身ともに鍛えられました。『何が何でも、自分が親方になって鉄工所をやってみせる』と、心に決めた事を思い出します」。

© Ochinoboru Ironworks